2014年09月16日

旅立ち

結婚前から親しくしている人が、この世から旅立った。

あの明るい笑顔は、もう見ることができない。

生まれてから旅立つまでの人生

あまりにも早すぎる。

悲しい現実に、心が痛んだ。


思う気持ちから繋がる日々は、

気づきからはじまった。

人は、傷つけてしまうこともあるだろう。

それは、独りよがりな感情かもしれない。

明日のことは、わからない。

けど、精一杯生きていることが実感できたとき

心から幸せを感じることができるのかもしれない。

明日は、お別れをつたえよう。

またいつか会う時まで・・・

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2014年09月13日

ブログの再会?

時が流れ…ブログをしていたことさえ忘れてしまった。

サーバーメンテナンスで再会したブログは、2008年11月から更新していない。
約6年ぶりの再会に、思わず懐かしさを感じた。

地域の情報や活動の記録を
これから再開したいと思います。

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2008年11月23日

ゆるゆらり秋の一日

DSCN1830.jpg つるぎ町文化協会作品展も無事に終了。

 私たちの会のメンバーが今日の受付担当です。
 作品を展示していた年配の女性から、
 「半田漆器の伝統を繋いでいってね」
 心から伝わってきたその気持ちがうれしかった。

 片付けが終わってから、メンバーと一緒に山道をてくてく歩きながら、神宮寺へと向かった。
今日は、秋の大祭があって餅投げや露店があり大勢の人が秋の一時を楽しんでいた。
小学生のときを思いだし懐かしくなった。「あの頃はよかったな〜」なんにも悩みがなくって・・・
お思わずフッと笑ってしまった。

こういった祭りごとは、いつまでも続いてほしい。
たいへんですけど
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2008年11月22日

四国村民具Collections VOL.2 形と素型・展

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 「四国村民具Collections Vol.2」羽原肅郎×山口信博 形と素型・展
 に参加してきました。

 写真は、2007/02/11に撮影した砂糖しめ小屋です。

 
 2006年秋に石見銀山を視察したとき、松場大吉さんから「見ていたほうが良いって」聞いていて気になっていた。
 高松市内で前日の夜に仲間と一緒に安部司氏と団らんする日程なので泊ることにして、翌朝入村時間前に到着。誰一人村にはいないひっそりとした中での一枚。

 まん丸な茅葺き屋根の小屋は、心の中にいつもいる。
いつかこんなギャラリーを作ってみたいと思うようになった。
一緒に行ったデザイナーの立花かつこさんは、「○○さんこんなギャラリー作って!」

               あったらいいな〜。

本題の講師先生からのレクチャーはとても興味深かったし、考えさせられた。
また、
トークセッションでは私たちがいつも抱いていることを、みなさん感じているんだなと。

2009年1月12日まで会期中無休なので、朝からのんびり見てみたい。


私たちが取り組んでいる漆器のことが、徳島新聞で紹介されました。
「半田漆器継承へ作品展」
今回の四国村での経験は、漆器づくりでも生かされるようにしたいと思いました。
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2008年11月21日

つるぎ町文化協会作品展

半田漆器の会メンバーの漆器作品が、かつて漆器の産地つるぎ町半田で開催されます。

文化協会会員および町民による作品の発表・展示にあわせ、メンバーそれぞれが時間を割いて作成した漆器です。竹内久雄さんの遊山箱など合計18作品を出品しています。
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師匠の作品は、鏡のように映りこむ

文化協会会員のみなさんの作品
 【出品種目】書道・生花・絵画・水墨画・園芸・手芸・漆器・押し花・押し絵・その他

開催期間
2008/11/21(金)〜23(日)
最終日は、14:00まで

お問合せ
つるぎ町教育委員会 文化協会事務局
TEL:0883-62-2331

開催地    
美馬郡つるぎ町半田字木ノ内36-1 半田公民会大会議室

※読売新聞の地域情報に掲載されました。
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2008年11月18日

食品の裏側 安部司氏講演会


つるぎ町PTA連合会研修会の主催による「食品の裏側」著者:安部司氏の講演に参加しました。

つるぎ人の会主催による講演会から、2年ぶりのつるぎ町での再会です。

食品の裏側を見ることによって、その根幹を考えること。
そして、私たちは何ができるかを考えること。

昨今のエコロジーは、エゴロジーだと感じます。
食に関する報道には、人として疑いたくなります。
人が生きていく中で一番大切なことは、食べること。
食料自給率が国内で30数パーセントしかない現状の中で、私たち一人一人ができること。
政治だけが悪いのではなく、本当に大切なことは心の中にあるということ。

2年前に安部さんから送られた冊子に、メッセージが記載されていました。

「当たり前のことを 当たり前に」

そこにつきるのだと思っています。

私たちは、本当の豊かさは何か?をテーマに日々考え行動していますが、
その答えは、身近にあると思っています。

これからも繋がっていく人たち
私たちは、多くの経験をしました。
前向きに
これからも行動していくことでしょう。

いつか大きな渦を巻くことを信じて。







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2008年05月25日

とくしまの匠

050.jpg とくしまの匠半田漆器塗師(ぬし)竹内久雄と題して徳島の情報タウン誌
 050(ゼロ・ゴ・ゼロ)6月号
(5/25日発売)に掲載されました。
 感動のカラー2ページです。
 「これは誰でよ?誰かいな?」と竹内さん
 とても喜んでいます。
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2008年05月12日

「竹内久雄 半田漆器展」無事に終了することができました。

この度の個展にご来場いただいた方々へ

遠方よりお忙しい中、雨の中、ご高覧くださり心よりお礼申し上げます。
また、お買い上げ頂きました皆さま、ありがとうございました。

かつて塗りの中心地だった半田の逢坂地区を知ってもらうことが、とても大切なことだと思いご足労ながらも、この場に重きをおきました。
そして、多くの方々がこの場に足を運んでくれたことに、実行委員会一同心からうれしく思っています。

開催期間中反省すべき点もありましたが、日ごと暮らしの中で使い続けるほどに手になじむ木の道具や漆の器に、日々失いかけているものを感じていただけたら幸いです。

最後になりましたが、開催期間中ご協力いただきました地域の皆さまに心より感謝いたします。

「竹内久雄 半田漆器展」実行委員会一同
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2008年05月08日

開催にあたって 

つるぎ町では半田地区において、江戸から二百数十年にわたり漆塗りの一大産地として栄えていましたが、残念ながら産地としての歴史は昭和45年に一度途絶えました。しかし平成に入り塗師屋五代目の竹内久雄さんが漆塗りを再開しました。竹内さんはただ一人半田漆器の伝統を受継ぎ、八十歳になる今も現役としてはけを持ち漆塗りの仕事を続けています。
    今、時代は目まぐるしく変わり続けています。日ごと暮らしの中で使い続けるほどに手になじむ木の道具、漆の器。それは私たちが日々失いかけている何ものかをとり戻してくれるでしょう。竹内さんの塗る漆器は白木地の上にさび下地をほどこし、さらに何度も漆を塗り重ねてゆく本格的なものとなっています。それは素朴で丈夫なものでもあります。竹内さんは先代の父利平さんから受け継いだ「きん堂(きんどう)」という号を使っていますが、竹のようにまっすぐで、節目節目を大切にするという意味が込められているそうです。漆器にあらわれるその人柄もあわせて感じていただければと思います。今回、竹内さんの漆器とかつての半田漆器をならべ、塗りの中心地だった半田の逢坂地区から町内外の皆さんに広く公開します。
    この展示会が、変化の激しい現代において変わらぬものの大切さ、地域の価値を多くの人々に伝えてくれる機会となれば幸いです。
    
    実行委員会代表   東尾

地図情報
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2008年05月06日

「竹内久雄 半田漆器展」準備進行中!

8日からの「竹内久雄 半田漆器展」開催に向けて!

古今の半田漆器を伝えながら、作品展示数は100点を超えました。
竹内の「おっちゃん」頑張ったなー。
ほんと感心するというか「青春まっただ中!」とういう感じがします。

準備は、試行錯誤しながら手作りの漆器展となりました。
今朝から「ほんま手作りやな〜」と話しながら、和気あいあいと準備しています。

半田漆器の会・つるぎ人の会参加メンバーと共感しお手伝いしてくれるみなさん。
また、地域の人達の多大なご協力に心より感謝いたします。

訪れていただける人達に「半田漆器」のことを知っていただけるとうれしく思います。
竹内久雄さんの人柄にふれ、楽しんでいただけると幸いです。

−最近の報道関係−

4月下旬 つるぎ町誌掲載
5月6日 徳島新聞朝刊掲載
5月8日 ニュース徳島610
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